九州山口薬学大会採択議案 【医療安全に対する薬剤師の関わり】アンケート
  • 本アンケートに関しては貴院全体の医療安全・医薬品の安全管理を主として担当している代表者1名の薬剤師
    回答してください。
  • 同一パソコンで回答をしていただくようお願いします。同一パソコンであれば、回答途中で電源を切っても、
    回答が一時保存されます。
  • 件数は2019年度の6月1ヶ月間を記載してください。
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1. 病院所在地
2. 医療安全管理部門における薬剤師の関わりについて
3. 病棟薬剤業務実施加算
病棟薬剤業務実施加算1について
病棟薬剤業務実施加算2について
4. 2019年6月の薬剤管理指導業務について
5. 2019年6月に生じた院内全体のインシデント・アクシデント報告件数に対する薬剤関連の
インシデント・アクシデント(I・A)の割合
(薬剤関連のI・A件数/全体のI・A件数)x 100
6. 2019年6月に生じた薬剤関連のインシデント・アクシデントのうち、濃厚な処置や治療を要した(レベル3b以上)の割合
(インシデント割合+アクシデント割合=100%)
(レベル3b以上の薬剤関連のI・A件数/薬剤関連のI・A件数)x 100 
7. 下記の事項について貴院での取組みについて教えてください。
7-1 腎機能低下患者への薬剤の常用量投与
① 「腎機能低下患者への薬剤の常用量投与」に対して、どの程度、貴院の薬剤部で防止できていますか?
012345678910
全くできていないどちらでもないできている

② 「腎機能低下患者への薬剤の常用量投与」を把握し、対応・対策できる
  貴院の各部署の担当薬剤師の寄与率はどれくらいですか? 全部署合計で100 %になるよう入力してください。
部署担当薬剤師 寄与率(%)
調剤担当薬剤師
抗がん剤調製担当薬剤師
病棟担当薬剤師
医薬品情報担当薬剤師
その他
合計


③ 本事例に対し、以下の対策を実施していますか?
・腎機能低下に注意が必要な薬剤は、調剤棚に注意喚起の表示を行う。

・処方せん・注射せんに腎機能に関する検査値などの表示を行う。

・薬剤師は腎で代謝・排泄される薬剤を調剤する際は、患者の腎機能の確認を行う。

・医師が腎機能低下患者に腎排泄される薬剤を処方する時にアラートの表示を行う。

④ 貴病院および薬剤部で本事例に対し、医療安全に配慮した取り組みなどありましたら記入してください。
7-2 抗悪性腫瘍薬の休薬エラー・過剰投与事例
① 「抗悪性腫瘍薬の休薬エラー・過剰投与事例」に対して、どの程度、貴院の薬剤部で防止できていますか?
012345678910
全くできていないどちらでもないできている

② 「抗悪性腫瘍薬の休薬エラー・過剰投与事例」を把握し、対応・対策できる
  貴院の各部署の担当薬剤師の寄与率はどれくらいですか? 全部署合計で100 %になるよう入力してください。
部署担当薬剤師 寄与率(%)
調剤担当薬剤師
抗がん剤調製担当薬剤師
病棟担当薬剤師
医薬品情報担当薬剤師
その他
合計


③ 本事例に対し、以下の対策を実施していますか?
・レジメン変更歴・投与量変更歴等が把握できるようなシステムや管理表等を使用する。

・総投与量の上限を超えて抗悪性腫瘍薬を処方した際、アラート等を表示する等の管理を行う。

・休薬が必要な薬剤を調剤・調製する際は、システムや管理表等で休薬期間の確認を行う。

・前回登録体重との差が大きい場合や、ある期間体重が更新されていない場合、アラート等の表示を行う。

④ 貴病院および薬剤部で本事例に対し、医療安全に配慮した取り組みなどありましたら記入してください。
7-3 インスリン含量の誤認、誤投与
① 「インスリン含量の誤認、誤投与」に対して、どの程度、貴院の薬剤部で防止できていますか?
012345678910
全くできていないどちらでもないできている

② 「インスリン含量の誤認、誤投与」を把握し、対応・対策できる貴院の各部署の担当薬剤師の寄与率は
  どれくらいですか? 全部署合計で100 %になるよう入力してください。
部署担当薬剤師 寄与率(%)
調剤担当薬剤師
抗がん剤調製担当薬剤師
病棟担当薬剤師
医薬品情報担当薬剤師
その他
合計


③ 本事例に対し、以下の対策を実施していますか?
・インスリンの医療安全に関する講習や情報周知を定期的に薬剤師が行う。

・インスリンのバイアル製剤を払い出す際は専用シリンジを一緒に払い出す。

・インスリンのバイアル製剤を静注で使用する際は、院内で統一した希釈濃度を規定する。

・ペン型のインスリン製剤の薬剤の取り違えがないようバーコードを用いた調剤過誤防止システムを導入する。

④ 貴病院および薬剤部で本事例に対し、医療安全に配慮した取り組みなどありましたら記入してください。
7-4 術前中止薬の中止・再開忘れ(不適切な継続、中止)
① 「術前中止薬の中止・再開忘れ」に対して、どの程度、貴院の薬剤部で防止できていますか?
012345678910
全くできていないどちらでもないできている

② 「術前中止薬の中止・再開忘れ」を把握し、対応・対策できる貴院の各部署の担当薬剤師の
  寄与率はどれくらいですか? 全部署合計で100%になるよう入力してください。
部署担当薬剤師 寄与率(%)
調剤担当薬剤師
抗がん剤調製担当薬剤師
病棟担当薬剤師
医薬品情報担当薬剤師
その他
合計


③ 本事例に対し、以下の対策を実施していますか?
・入院前の外来時に薬剤師が術前に中止が必要な薬剤について確認・説明などの介入を行う。

・入院時に薬剤師が持参薬を確認し、術前に中止が必要な薬剤が中止できているかの確認を行う。

・術後に薬剤師が、術前に中止した薬剤が再開されたかの確認を行う。

・術前に中止の検討が必要な薬剤およびその休薬期間の目安について一覧表などを作成し、院内周知を行う。

④ 貴病院および薬剤部で本事例に対し、医療安全に配慮した取り組みなどありましたら記入してください。
7-5 禁忌の薬剤投与
① 「禁忌の薬剤投与」に対して、どの程度、貴院の薬剤部で防止できていますか?
012345678910
全くできていないどちらでもないできている

② 「禁忌の薬剤投与」を把握し、対応・対策できる貴院の各部署の担当薬剤師の寄与率はどれくらいですか? 
  全部署合計で100 %になるよう入力してください。
部署担当薬剤師 寄与率(%)
調剤担当薬剤師
抗がん剤調製担当薬剤師
病棟担当薬剤師
医薬品情報担当薬剤師
その他
合計


③ 本事例に対し、以下の対策を実施していますか?
・処方される薬剤が併用禁忌であった場合、システム上で処方医にアラートを通知する又は処方できないなどの
 設定を行う。

併用禁忌の薬剤が処方された場合、調剤時に分かるようなシステム(処方せんへの記載、アラーム)を導入する。

・処方される薬剤が疾患禁忌であった場合、システム上で処方医にアラートを通知する又は処方できないなどの
 設定を行う。

疾患禁忌の薬剤が処方された場合、調剤時に分かるようなシステム(処方せんへの記載、アラーム)を導入する。

④ 貴病院および薬剤部で本事例に対し、医療安全に配慮した取り組みなどありましたら記入してください。
7-6 アレルギー既往の薬剤の投与
① 「アレルギー既往の薬剤の投与」に対して、どの程度、貴院の薬剤部で防止できていますか?
012345678910
全くできていないどちらでもないできている

② 「アレルギー既往の薬剤の投与」を把握し、対応・対策できる貴院の各部署の担当薬剤師の寄与率は
  どれくらいですか? 全部署合計で100 %になるよう入力してください。
部署担当薬剤師 寄与率(%)
調剤担当薬剤師
抗がん剤調製担当薬剤師
病棟担当薬剤師
医薬品情報担当薬剤師
その他
合計


③ 本事例に対し、以下の対策を実施していますか?
・薬剤師がアレルギーの既往について確認・説明などの介入を行う。

・アレルギーの既往について、多職種がカルテに入力(記載)できる場所がある。

・アレルギー情報を処方箋に印字する、もしくは薬剤師が調剤時に自動的にアレルギー情報を確認できるシステムの
 設定を行う。

・処方される薬剤がアレルギー既往薬剤であった場合、システム上で処方医にアラートを通知する又は
 処方できないなどの設定を行う。

④ 貴病院および薬剤部で本事例に対し、医療安全に配慮した取り組みなどありましたら記入してください。


アンケート回答時、エラー画面が表示されるケースが発生しております。
大変恐縮ではございますが、エラーが表示された方は木村情報技術株式会社(0952-97-9603)へ
お問合せくださいますようお願い申し上げます。 (平日9:00-18:00)